2018/12/02 大阪梅田でミニライブinグランフロント大阪 パナソニックセンター大阪2階 Re-Lifeガーデン

ミニライブ情報解禁になったのが、なんと1週間前!
しかも2部制ライブ時間30分で要予約で先着各24名て!
出先の旧奈良監獄でいっしょに見学に行っていた母と夫をほったらかしにしてスマホでエントリー。
あせるわー…。

当日は高知の猛者・まぴぃさんと金沢の魔女・まいこーといっしょに。


これぞ芸術!


背景と明和製品でごちゃごちゃしたステージ。


パンチくんとレンダちゃんの首を飛ばすには天井が低いのでは?
スタンドがいつもより低くしてあるから大丈夫だろう。
と心配と分析をする古参ファン。


工員さんたちがライブ前の最終チェック。
ピアメカの調整は社長の手で。
3人いったんひっこむ。

1部と2部両方見れたのでまとめてレポ。
1部は最前列の真ん中あたりの席を確保。
2部は最前列の工員Bさん側から。
近い!
座席の後ろには立ち見のお客さんがいっぱい。
パナソニックセンター大阪のお姉さんの呼び込みで明和電機登場。

社長の「2025年大阪万博決定おめでとうございます!」の声でミニライブスタート。
(「おめでとう」と言われ「ありがとうございます」とうっかり返事しそうになった)
これから未来はどうなっていくのか、AIやIoTが出てきていろんなことが変わっていく。
最終的には電気がなくなってしまうかもしれない。
明和電機は電気がないと動かない物ばかりなので、今日は電気があるうちにやっておきたいライブ、とか、言っていたと思う…。


パチモクのいい音がグランフロント内に響く~(響いてたと思う~)。


マリンカのいい音がグランフロント内に響く~(響いてたと思う~)。


フジベース・音源・ピアメカの説明をして…


製品全部使ってワンノートサンバ。
動画1:17あたりの「カカカッコカカカ」がいつもかっこいい…。
工員さんのオタマトーンはkissモデル。


横から見ると、パチモク背負ってる社長はぐいっと腰が入ってるな。


先日サウジアラビアへ出張していた明和電機。
「サウジアラビアではひつじに寄生して生きている。
日本の未来はテクノロジーに寄生して生きているのではないか。
ひまな世の中になるのではないか。」と語る揉み手社長。
ジンギスカンが食べたくなった…。

オタマトーンの紹介。
「万博公式グッズになればいいなぁ」と社長。

オタマトーンは顔で弾く。
オタマトーンのデモンストレーションではご当地ネタを出してくる社長。
「こ~んにちは~ こ~んにちは~」
三波春夫の万博のやつ!

近々新色が発売されるオタマトーンメロディ。
最初から音楽が入っているので、うまいことボタンを押せば誰でも弾ける。
デモンストレーションで「大きなのっぽの古時計」
いまは~もう~動かない~…最後あとちょっとのところで寸止めるドS社長。
「クリスマスプレゼントにどうぞ」。


DXでホワイトクリスマス。季節感を忘れない社長。


オタマトーンで「君をのせて」。
マイクむけて来た~!あせるわ~!

最後は明和電機の社歌。
パナソニックセンターで明和電機の社歌を歌う!
松下電器社歌は久石譲作曲!すごいなパナソニック!

社歌歌う前は振付指南。


パナソニックセンターのテーマは、憧れや夢のくらしを実現するためのサポート「リライフ」。
「スパークいっぱつリライフ~」と歌い出す社長。
サービス精神!


でも本番は明和電機で。


ひゃ~くぼ~るとにかえて~。


スパークいっぱつや~りにげ~
座っててもちゃんと歌って踊る。
「提供はパナソニックでした!」と社長。
確かにそうだ!
そして無事終了。


社長、また来てね。


私たちはいつになくさわやかにレモネードとレモンスカッシュで打ち上げ。
あれのあの時に社長が読み上げた、じなんとかは、あれやな、とか言いながら、2018年の明和納め。
また来年!

スポンサーリンク